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【見ごろ:5月中旬〜下旬】水原のクマガイソウの里

鑑賞価値が高い野草のために、園芸採取により自生地が激減。
永い間、村人に大切に見守られてきた水原地区のクマガイソウも、近年乱獲の被害に遭い、危機感を感じた有志の方々が平成15年に「水原の自然を守る会」を発足。
一人でも多くの人々に、幻の花クマガイソウや水原地区の豊かな自然を守り育む心を広げるため、毎年「クマガイソウまつり(祀り)」を開催しています。


※注意※
クマガイソウは「クマガイソウ里まつり」の開催期間中のみ鑑賞可能です。
クマガイソウをはじめ、希少な花々の保護のためご理解のほどお願いいたします。
福島市観光物産協会
ワンポイントアドバイス
クマガイソウとは

ラン科の多年草で、紅紫色の網目状脈がある袋状の花弁が特徴の花です。
むかし、一の谷の合戦で有名な源氏方の武将熊谷直実(くまがいなおざね)が、流れ矢を防ぐために背負って戦った布の袋(ほろ)に形が似ていることからこの名が付けられており、別名「ホロカケソウ」とも呼ばれます。


〜平成28年クマガイソウの里まつり 開催期間〜

第13回 クマガイソウの里まつり

平成28年5月5日(木・祝)〜22日(日)
9:00〜16:00


福島市観光物産協会
【交通】
電車:JR松川駅下車→福島交通バス(まつかわ西幼稚園経由水原行)→狼ヶ森(おいがもり)下車
※狼ヶ森バス停よりまつり会場まで徒歩約30分。会場から群生地まで約20分。
車:福島西ICから25分・松川ETC専用ICから約10分
【例年の見ごろ】
5月中旬から下旬
【料金】
保護活動協力金/1人300円(中学生以上)
【お問い合わせ先】
松川町観光協会 TEL 024-567-2111
HP(水原の自然を守る会ブログ)
http://ameblo.jp/kumagaisou-mizuhara/